保証人と連帯保証人の違い

「保証人」と「連帯保証人」は違いがあります!

連帯保証人は保証人よりも、より重い責任が課せられます。

たとえば・・

貸金業者がいきなり ”保証人” に対して請求してきた場合には、
保証人であれば「主債務者に請求して」と主張できます。

しかし、”連帯保証人” はこのような主張はできません。
主債務者に資力があっても貸金業者に対して返済しなければなりません。

また、保証人が複数いる場合、保証人はその頭数で割った金額だけ返済すればよいです。

しかし連帯保証人では、連帯保証人が複数いる場合でも、連帯保証人のすべての人が全額を返済しなければならない責任があります。(本来返済すべき額を超えて返済する必要はありません)

 

保証人に「連帯」とつくと、皆で保証すればよいなどと思いがちですが、ちがうんですね。。。

 

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