為替リスク管理

中国子会社への貸付けマクロプルーデンス

日本の親会社と中国の子会社間で親子ローンをしました。 これにはかなり手間取りましたので、備忘禄として記録しておきます。 親子ローンをするには2つの方法があり「投注差モデル」と「マクロプルーデンスモデル」のどちらかを選択す…

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三国間貿易の流れについて

中国と日本とインドにおいて3国間貿易をしています お客様との販売交渉からはじまり、最終的に資金を回収してクローズするまでさまざまな活動と書類作成がありますので確認してみましょう   商流は上記のとおり、中国の子…

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為替の評価替えにおいて知っておくべきこと

どれだけの為替リスクにさらされているかはエクスポージャーを確認します そのエクスポージャーの算定にはまだ売上、仕入計上されていない受注残、発注残も含んで計算すべきことを先のブログでお伝えしました →為替リスクにさらされて…

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為替リスクにさらされている量を認識する方法

為替リスクがどれくらいあるのかはエクスポージャー量を確認する必要があります エクスポージャーとは外貨建資産勘定と外貨建負債勘定の差額をいいます たとえば、外貨資産(例:ドル預金)を$1,000,000持っていたとします …

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子会社間による3国間貿易の為替リスクヘッジ

  当社は中国からモノを仕入れてインドへ販売をする3国間貿易をしています 今回の事例をもとに、為替リスクヘッジについて考えてみたいと思います 取引状況 販売価格を1$として記します  9月10日 取引成立 ・販…

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為替リスク管理は四角い箱を作りましょう

四角い箱って何? バランスシートを表現するには箱を描いてイメージします どれくらいの為替リスクがあるのかを確認するには、外貨建のバランスシートの箱図を描いて借方と貸方のバランスをとります 当社の現在の外貨建てバランスシー…

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社内レートの違いで利益は変わるのか

社内レートは会社ごと決められると聞きました。 社内レートの決め方で、利益が変わってしまうのか疑問に思った新人と部長のやり取りです。 見てみましょう。   当社は日本の会社であるが、海外へ輸出したり、海外から輸入…

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為替相場の種類

海外との貿易で活用される為替相場にはいくつか種類が存在します。 一般に海外取引先やグループ会社への資金送付には電信相場レート(TTS,TTBなど)が用いられますが、輸出入為替に関する為替銀行との決済についてはACC,A/…

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為替変動における損得の考え方

中国の子会社に貸付けをします。 人民元(RMB)で半年間貸し付けるのですが、半年後の為替の変動によって為替差損益が発生します。 半年後円高の方がよいのか?円安の方がよいのか?一瞬考えてしまうことがあります。 たとえば・・…

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