財務分析

利益の増減要因を分析する

事業報告をします。 前年のH事業における売上総利益は次の通りでした。おしまい・・ これでは社長からお叱りを受けるのは目に見えていますね。 利益は商品別に前年と比較してどうだったのか?商品別に数量の変動はどれくらいあったの…

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借入金総額は多いのか?妥当なのか検証する

会社は事業を運営するうえで資金が必要であり、銀行などから資金調達をします。 銀行は、その会社の信用度により貸し付ける資金の総額を決めます。財務の担当者としては、銀行から見てどれくらいが貸付ける金額として妥当なのかを知りた…

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エクセルFV関数利用の注意点

当社では、企業型確定拠出年金を行っており、社員が自分で退職金を運用しています。 毎月会社から拠出金が個人の口座(DC口座)へ振り込まれ、60歳まで自分で運用します。 社員には自分で投資シミュレーションができるように教育を…

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年平均成長率計算の仕方

来期の事業計画を立てる際、どのように数値を予測していますでしょうか? 過去の売上データから将来の売上高を予測する方法として、年平均成長率を利用することがあります。 下の表は2014年度から2018年度のA商品における売上…

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運転資本と借入金の関係

会社は銀行から資金を調達して事業運営を行います。 銀行が企業へ資金を貸し出す量の目安として、月商の3倍を基準にしているとよく言われます。 もちろん評価基準はそれだけではなく、業績推移や業界動向、投資効率など他の面も加味し…

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年度計画における営業レバレッジの使い方

年度予算の計画はどのようにたてていますか? 売上〇%必達!販売管理費△%削減! などは定番かと思います。 では、ご自分の会社の売上が1%増減したら、営業利益は何%増減するかを理解していますでしょうか? 売上が1%上がった…

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重要顧客は投資効率で考える

どのお客様が当社にとって重要な顧客かを判断するとき、売上高の大きさで判断してしまいがちです。 重要かそうでないかは、数字だけでは表せない部分もありますが、定量的に判断するには売上の大きさだけではなく投資効率で判断すること…

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